第12回:高校時代に作った自作ゲーム
思えば、X1Gを買ってからというもの、私の高校生活はまさにゲームとプログラム漬けでした。 そもそも学校選びの理由が秋葉原に近いからという理由で3駅隣にある飯田橋の学校を選んだほどですから、放課後は大抵ゲーセン(水道橋の後…
我が愛しのX1
思えば、X1Gを買ってからというもの、私の高校生活はまさにゲームとプログラム漬けでした。 そもそも学校選びの理由が秋葉原に近いからという理由で3駅隣にある飯田橋の学校を選んだほどですから、放課後は大抵ゲーセン(水道橋の後…
我が愛しのX1
前回、フロッピーディスクがどんなものかについては触れましたが、導入に伴って「どう変わったか」という部分について今回は説明したいと思います。 これはX1に限った話ではないのですが、俗にいうDISK BASICはディスク内の…
前田尋之の日々雑記
「ぴゅう太買えや」のキーワードですぐ思い浮かぶのは、皆様ご存知”ぴゅう太の伝道師”こと大杉ぴゅう太さん。この度、なんと本サイト上で新連載をしていただけることとなりました。 ゲームレジェンドやMI6…
前田尋之の日々雑記
11/19日の日曜日、無事にCafe Dolce Vita定例ライブが終わりました。お越しいただいた皆様、寒い中ご来場いただきありがとうございます。 今回のライブのコンセプトはX68000ということで、ベーマガでライター…
我が愛しのX1
私の愛機が初代X1からX1Gに替わったことにより、後のプログラム開発に対する効率が一気にアップしました。高校時代のエピソードに入る前に、X1とX1Gの性能の違いがどこにあったのか、ハードウェア面の変化についてまずは触れて…
我が愛しのX1
友達の家でフロッピーディスクの利便性に触れ、小学生時代から使っていたカセットテープに限界を感じていた私は、1987年春、中学を卒業すると同時に3年余りにわたって連れ添った愛機、初代X1を後輩に譲って新機種を導入する決断を…
我が愛しのX1
前回で「X68000に憧れつつ」と、X1がさも代用品かのように誤解される可能性があったためにちょっとフォロー。確かにX68000の与えた衝撃は大きいものだったのは確かですが、そこで即座にホビーパソコン市場が16ビットに移…
前田尋之の日々雑記
ドルチェヴィータでの定例ライブまであと3日となりました。 主催者のけんたろさんは準備に余念がないようですが、実は私はトークゲストとして呼ばれているにもかかわらず、詳細をすべて聞いていないためドキドキ状態だったりします。こ…
我が愛しのX1
その昔、私が毎週楽しみに視聴していたテレビ番組にパソコンサンデーというものがありました。 関東圏では毎週日曜日の朝9時半からテレビ東京で放送されていた30分番組だったのですが、Dr.パソコンこと宮永好道氏のパソコン講義、…
我が愛しのX1
1984年の春、私は中学生となりました。中学校時代の3年間は、X1との付き合い方において大きな動きはありませんでしたが、後の創作活動へのエネルギーを蓄える充電時間だったと今では感じています。今回は、そんな多感な中学生の頃…