とんがりギャルゲー紀行 第23.5回:わくわく☆惑星プリンセス 攻略編

以前書かせていただいた『わくわく☆惑星プリンセス』の記事がありがたいことに当サイトの人気記事となっているようですので、追加記事を書かせていただきました。他のサイトにはない攻略情報もありますので、プレイ時の参考にしていただければ幸いです。

作品の概要やあらすじに関しましてはお手数ですが該当記事をご参照ください。

いやあ、イクイクパワー集めはなかなか骨が折れました。どうして絶頂の瞬間に採取しなくてはならないような効率の悪いエネルギーを宇宙船に使っちゃったんでしょうね。動物がいる場所ならどこでも採取できる点は便利かもしれませんが。どうでもいいことですが、マンガでたまに見る「〇ックスしないと出られない部屋」の扉は、もしかするとこのイクイクパワーを使って動いているのかもしれません。

▲イクイクパワー採取中の光景。モザイク画像は載せられないので避けましたが、こちらはイクイクパワーが輝いているだけなのでお見せしちゃいます

さて、本編の話に移りますね。攻略にしくじりまくったのでまずはその流れをちょっと紹介します。

ヒロインは数人いますが、主人公の恋人であるまなみちゃんなら簡単にヤらせてくれるに違いないという最低な考えから夜の映画デートに誘い出すものの、プレゼント作戦は失敗。映画のセレクトも失敗と大苦戦でした。

まずプレゼントの話。

「とりあえず高価なアクセサリーをプレゼントしたらゲームのヒロインはなびくでしょ。手に入りにくいものでこそ好感度は上がるものだろ、ゲームシステム的に考えて」と舐めくさっていたら反応悪すぎて撃沈。そもそも3択から選ぶだけなのに手に入りにくいもなにもありませんでした。ちなみに選択肢はアクセサリー、本、クッキーの3つ。

▲この子が主人公の恋人であるまなみちゃん。アクセサリーをあげても「悪いわ、祐二(主人公)くんに高い買い物させて・・」「今度付けるね」といまいちな反応でした

「高価な物をいきなりもらったら困るよね。ごめんごめん、やっぱちょっと距離感のある相手には消えものだな」とやり直してクッキーをあげても撃沈。ダイエット中だったとはいえ、一枚も食べずに「明日友達にあげてもいい?」と聞いてきます。そもそもダイエット中という情報もプレイヤー的には初耳だったというのに、なんと理不尽な。

また最初から遊ぶのも面倒なのでそのまま映画デートを続行するものの、映画のセレクトでまた3択が立ちはだかります。ジャンルは恋愛、SFホラー、スペクタクル映画の3つ。

まなみちゃんは好みにうるさいくせになんでもいいと抜かすので、今度こそと選んでみました。

SFホラーを。

この先は単行本をお求めの上お楽しみください

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