第21回 お笑い芸人『NOモーション。』二人の素顔に迫る!その3 ~ イベントでの知られざる話!? ~

『NOモーション。』さんのインタビュー記事、会食のお店であるとんかつ屋『とん久』さんでのお写真がトップ画像となっておりますが……、先週に引き続き掲載致します!今回のお話は、彼らお二人の拘りや練習についてのお話です。

今回こちらを読む前に、まだの方は以下の 関連記事 是非ご覧頂きたい!筆者

 

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インタビュー記事は 複数回に渡ってお届け致します!それでは 第二回 です!

実は音声を伝える上で『マイク』の扱いにはコダワリがあるんですよ!

 

TV番組でタレント・演者さんが使っている『ピンマイク』についてのお話をして下さってる所。

彩乃「セレコレでの数々のネタもとても面白かったです!」
矢野「ありがとうございます!」
星ノ「頑張って練習した甲斐もあるけど、素直に嬉しいです!」

彩乃「スト2のネタの時には音声の操作をご自身でされてましたね」
矢野「はい、オープニングの音楽から対戦の曲まで 手元操作 してます」
星ノ「効果音となる僕らの声は、実際には 自分たちの声(笑)
ぴす太「あれ、最初録音した機器に収録されているのかと思いましたよ、凄い!

矢野Round1 Fight!
前田「えーっ、凄いソックリ!」
彩乃「目の前で私達の為に喋って貰えるなんて!(嬉)」
星ノどすこい!
ぴす太「この声マネをセレコレでは目の前で見られたんだもんなー!」

 

筆者「すいませ~ん、ゴハンのお代わりお願いしまーす♪」
とても良い話を聞かせて頂いているのに、相変わらずKYな筆者であった。(■_■)サーセン!

 


矢野
「実はこの効果音やゲーム中のキャラの声マネは……」
星ノ「僕らなりに コダワリ を持った点があるんですよ!」
彩乃「えっ!?それは一体何なんでしょうか?」

筆者実は気になっていた点がありまして、マイクの事 なんですが……。

 

僕らの芸は『ハンドマイク』あってこそでして……。

 

筆者「全てのネタを見せて頂いて感じていたのが、マイクは手でお持ちになってますよね。」
矢野「はい、僕らの音声ネタなんですが、ピンマイクでの収録では再現が難しいです。」
筆者「セレコレのステージでも、口元に当てたマイクの音声ならではの音と感じていて。」
星ノ「有難うございます!そうなんですよ、あのマイクだからこそ出来るんです。」

筆者
「やっぱり!実は密かに気になっていらんですよ!!」
彩乃「ああっ!!」 ←ボーカリストとして、何か共感したようです

インタビューの途中ですが『ピンマイク』について触れておきましょう。よくTV番組を見ていると司会者やタレントの方が手にマイクを持たずに喋っているがありますが、襟元にこのようなマイクを付けて声を収録しているのは皆さんお気づきの事かと思います。

お笑い芸人の方々も同じくネタをステージで行う時には身振り手振りでコントを行うには、手持ちマイクではなくこのような『ピンマイク』を付けステージの上でネタを演じられている事、思い出されると「あっ!」と感じられた方もいらっしゃったでしょう。

 

筆者「はい!セレコレでも PA (音響)担当の方 と相談してどのようになさるのか気になってました」
矢野「ああ、あの節はどうもお世話になりました!」
星ノ「初めての会場でしたけど 手持ちマイク 使えて演目も上手く行って助かりました!」

彩乃「そうそう、司会進行もネタも全て手持ちのマイクでされてましたよね!」
矢野「はい、そうなんですよ!」
星ノ「僕たちの音ネタ(声マネ)はまさに『ハンドマイク』でないと表現できないんです!」

 

あるTV番組に出演した時にあった話……。

 

よく見るとお二人が登壇される時、いつも『ハンドマイク』を用いられているという。

 

矢野「あるTV番組に出演する時にそのプロデューサーさんにもですね、」
星ノ「僕らのネタは『ピンマイク』では表現が難しいと知って下さっていて、」
矢野「そのあたり配慮頂いて出演させてもらった事があるんですよ。」
筆者「すれは有り難いお話ですね~!」

彩乃『NOモーション。』さんのネタをよくご存知の方なんですね!」
矢野「実はそれだけではなく、ゲームにも精通されている方でして(笑)」
星ノ「そうそう!あの方は凄いよね!」
彩乃「本当ですか!?ゲームが大好きな方だったんですか?」

 

矢野『ぷよぷよ』の有名な大会で優勝経験がある方で(笑)」

一同えっ~~~!!!(驚愕)」

 

矢野『NOモーションさんはハンドマイクが都合よいですよね?』って配慮下さって。」
星ノ「ボクらの声真似は、音のこもり具合とか絶妙なバランスを意識して作ってるので、」
矢野「うん、プロデューサーさんゲームも詳しい方だったからスグに対応して下さって。」
彩乃「うわぁ~♪ それは素敵なお話ですね!!!」

 

視聴者さんよりよく言われる事。

 

筆者『波動拳』『昇竜拳』の矢野さんの声が印象的でした」

 

そうなのである。『NOモーション。』のお二人のネタが面白いのは、オーディエンスとなるお客様が見て 懐かしい という事だけでなく、実は演目においてとても大切とされる 声真似 をどのように本物の音声に近づけるか?という徹底したコダワリと練習から来るものなのである。

 

彩乃「効果音を自ら発するネタもありましたよね!」
矢野「はい(笑)」
星ノ「効果音をよりリアルに伝えるのに『ハンドマイク』の使用は重要でして。」
筆者楽器奏者としてもそのお話、凄くよく理解できますよ!

矢野「Youtube の動画のコメント欄でもよく書かれるのがですね……」
星ノ「NOモーション。は なんでピンマイク使わないんだ!? ってコメント」
矢野「そうそう、その内容のコメントが多いんだよね(笑)」
星ノ「視聴者さんは多分事情をご存知ないからね(笑)」

筆者「なるほど!動画投稿サイトでのコメントは 視聴者のホンネ ですものね!」
彩乃「おおっ!皆さんよくご覧になっている証拠ですね♪」

矢野「ピンマイクにして欲しいってご意見も多く頂きます。」
星ノ「モノマネの技を出している時に『ハンドマイク』だと良く見えないかららしくて(笑)」
前田「なるほどです!」
ぴす太「あっ!確かにそうですよね!盲点でした!(驚)」

矢野「そういったコメントがある中で、ちゃんと理解していてフォローのコメントもあったり」
彩乃「動画視聴してくれているファンの方からの 応援メッセージ ですねきっと♪」
星ノ「でしょうね~。本当に嬉しくなりますね(笑)」

 

『ハンドマイク』を使用する事にて、音圧や臨場感を出しているという『NOモーション。』お二人のコダワリについて伺えたのも、ボーカリストとして活動する 彩乃 さん、演奏家として活動している 筆者 が常々、音響についても考えていたからであり今回興味深いお話をして頂けた。練習についても貴重なお話を聞けたが……。

 

今回はここまで!

 

「You Win」の台詞の声真似と同時に、スコアポイントの声真似がとても面白いお二人のステージ!!

 

大変ザンネンではあるが……、ここでお時間が来てしまったようだ(笑) TV番組でもないのに(■_■)サーセン!

会食中によるインタビューは沢山あるのだが書ききれない為に定期的な更新となりますが、また後日貴重なお話をレポートさせて頂くぞ!という事で、次回の記事までしばしの間ではありますが、皆さんお元気で。それでは!!!!

 

会食のお店も再度記載しておきましょう! (■_■)美味しかった♪

とんかつ専門店『とん久』

JR高田馬場駅より徒歩1分。東口ロータリー前のFIビル 地下レストラン街

  • (平 日)11:00 – 21:40
  • (日祭日)11:00 – 21:00
  • (但し、年末年始12/31〜1/3及び、8月のビル休館日等は除く)
  • 年中無休

http://tonkyu.com/access.html

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

けんたろ

ゲーム、ゲーム音楽、ホビーパソコンなどを愛する音楽奏者。当ブログ開設者である前田氏のサポートにより都内にて定期的に、PC・ゲーム を盛り込んだジャズライブを主催。ジャズを演奏する傍ら30年程前のゲーム音楽の編曲や演奏などにも取り組み、当ブログでは定期的に音楽活動などの記事投稿を担当。