パンフレットで見るアーケード探訪:リッジレーサー

リッジレーサー
発売年 1993
開発/発売元 ナムコ
ジャンル レースゲーム
コントローラ 自動車ハンドル型コントローラー+2ペダル+ギア+1ボタン

『デイトナUSA』と共にテクスチャーマッピングを採用した3Dレースゲームの最初期の作品。リアリティを追求するのではなく、ゲームらしい爽快感を求めた1作。
コースはSHORTとLONGの2種類で、SHORTでは初級・中級、LONGでは上級・T.T.(タイムトライアル)にそれぞれ分かれ、順番にマシン速度が速くなりさらに制限時間が少なくなる。初級、中級、上級では他車とレースを、T.T.ではマイカーとペースカーの二台でタイムアタックを行う。

BGMにはテクノな曲がかかり、プレイ中には英語でプレイ状況に応じた音声が入る。また誰にでも簡単にドリフトでき、高速のままコーナーで車を滑らせて駆け抜けていくさまに爽快感を覚え、人気を博した。その結果、後のレースゲームにドリフトブームを引き起こすこととなった。
専用筺体も複数登場し、その中にはスピードメーターやタコメーターが連動したユーノス・ロードスター(実車)を使用し、モニターには大画面プロジェクターを使用した「FULL SCALE」バージョンや、基板が3枚使用された3画面筐体バージョンなどが存在した。

移植先一覧
PlayStation

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